アクア美保の弓道王子です。『桐箱』

スタッフブログ

3月になって1月2月と比べると暖かくなってきましたが、これからの季節は花粉が飛んでくるので花粉に気を付けないといけませんね、、
寒い時期は外に出るのが億劫になって弓道に行っていませんでしたが、暖かくなって大会に出るためにも練習しないといけないので2月から天気を見ながら晴れている日を狙って練習を再開しています。1∼2か月練習に行っていないと弓を引く筋力が衰えて長くは引けませんが、弓を引く感覚は体が覚えていて形は大崩れしていなかったのでホッとしています(笑) 大会前には大学の部活にも呼んでもらっているので、体力を戻して万全の状態で臨めるように頑張ろうと思います!
今回は弓道の道具を購入したのでそちらを紹介しようと思います。今回は“桐箱”を購入しました。

桐箱は贈り物などの入れ物としてよく使われる木材の箱ですが、実は弓道でも使われているんです。以前ブログでも紹介した“かけ”という弓を引くときに右手にはめる鹿革で出来たグローブを収納する箱になります。桐箱以外にもかけ袋と呼ばれる巾着のような袋に“かけ”を入れたりするのですがかけの形が崩れやすく皺にもなりやすいのですぐに使うのをやめました。桐箱を買うまでは100均で売っているパスタ用のタッパーが“かけ”を収納するのにシンデレラフィットだったので長い間使っていました(笑) 使い勝手が悪いわけではなかったのですが、ずっとタッパーを使うわけにもいかないなと思っていたので購入しました。

“かけ”は鹿革で出来ているため湿気に弱く、使用しないときは湿気に気を付けて保管しないといけません。タッパーで保管していた時は湿気を防いでくれないので乾燥剤を入れて除湿していました。その点、桐箱は木材で出来ており防湿性に優れていて湿気からかけを守ってくれます。タッパーより性能が良いのはもちろん、見た目も弓道人らしくなったのでよい買い物をしました。
またニッチなブログになってしまったのでこの辺りで終わろうと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
PAGE TOP